80年代中期のドイツにて、エドムント・エングル氏の手によって“ENGL”はその産声をあげた。

立ち上げ当初はクラシックスタイルのコンボアンプを製作していたが、数年後にはスタックアンプも発表し、地元ドイツを中心にヨーロッパ各地のプロギタリスト達から脚光を浴びるようになった。

中でも、いち早く彼らとコレボレートしたアーティストの中にDeep PurpleのRitchie Blackmoreがいる。そして彼はENGLの「古き良きもの」を大切にしつつ「新しいもの」に挑戦していく姿勢に共感し、自身のシグネチュア・アンプの製作を依頼する事となり、彼の愛用と共にENGLの名はワールドワイドに轟いて行った。

そして今日に至るまでENGLは新たなアンプの開発と製作に挑戦し続け、MIDIの導入や、よりヘヴィ&ラウドなサウンドを追求することでその表現の幅を増やし、世界中の多くのギタリストに賞賛を浴びている。
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