Junko Sugawara

[ Noah'sark Effects BLUE ]


一言でいうと“爽やかな音”という印象で、キラキラ感があります。第一印象はジャズ・コーラスに近い感じ。透き通った綺麗な音です。 バイパス時とエフェクトON時のレベル差もなくて使いやすい。 エフェクトのかかり具合は浅めですが、エッジがあるのでバンドサウンドの中でも埋もれず効果を発揮してくれると思います。 主にアルペジオなどのバッキングによく合いますが、設定次第ではソロまで幅広く使えそうですね。

●菅原潤子 プロフィール

95年に単身渡米。
98年頃からフリーのギタリストとして自身の音楽活動の傍ら、様々なアーティストのライブ・サポート、レコーディング、インストラクター等で活動中。近年では2010年、宇多田ヒカル活動休止前最後となったライブ『WILD LIFE』が代表的。他に主なアーティストは、Dreams Come True、阿部真央、相川七瀬、紗羅マリー、など。また、FUNK BIG BAND『Lady Angel 107』のメンバー。リットーミュージックより発売の教則本『Girlie Guitar』監修。

Junko Sugawara Official Website http://junkosugawara.com/